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健康

日常に取り入れられる運動が主流

インドネシアでは、健康意識の高まりとともに運動習慣への関心が広がっています。運動は身体の健康だけでなく、精神的なリフレッシュにもつながる重要な要素として認識されています。

一方で、どのような運動が選ばれるかは、時間や環境、目的などによって大きく異なります。


主な運動の種類

記事では、インドネシアで一般的に行われている運動として以下が紹介されています。

① ジョギング・ランニング

→ 手軽に始められる
→ コストがかからない

② サイクリング

→ 屋外レジャーとして人気
→ 景色を楽しみながら運動

③ ジム・筋トレ

→ 体づくり・ダイエット目的
→ 都市部中心に拡大

④ ヨガ・エアロビクス

→ 健康・リラクゼーション
→ 女性層に人気

⑤ チームスポーツ

→ フットサル・バスケ・バレーなど
→ 学生・若年層に人気

 


 

調査結果

どのような運動をしていますか?
  • 調査開始日:2023年3月11日
  • 回答者数:500名

 

 

 

どのような運動をしていますか?

回答項目 割合 回答数
ウォーキング 48.4% 242
ランニング 40.4% 202
筋トレ 23.8% 119
体操・ストレッチ 23.4% 117
ヨガ・ピラティス 8.8% 44
チームスポーツ(サッカー・テニス等) 12.4% 62
トレッキング 2.6% 13
水泳 13.0% 65
武道(シラット等) 5.2% 26
その他 3.6% 18
運動していない 5.0% 25
合計 933

※複数回答のため合計は100%を超過

 


調査結果の考察

調査結果から、ウォーキング(48.4%)が最も多く、次いでランニング(40.4%)が続く結果となりました。

→ 特別な設備や費用が不要な「手軽な運動」が主流であることが分かります。

また、筋トレやストレッチも20%以上と一定の割合を占めており、健康維持を目的とした運動習慣が広がっていることがうかがえます。

一方で、「運動していない」層も5%存在しており、運動習慣の浸透にはまだ余地があります。

→ インドネシアでは「軽く・継続できる運動」が選ばれている

 


インドネシア市場の特徴

① 低コスト・低ハードルが重要

→ ウォーキング・ランニングが中心
→ 無料でできる運動が強い

② 継続性重視の傾向

→ ハードな運動より習慣化
→ ライフスタイルに組み込む

③ 健康志向の拡大

→ 筋トレ・ヨガも一定需要
→ 都市部で成長

④ エンタメ型運動も存在

→ チームスポーツ
→ コミュニティ形成


日本企業への示唆

① ライト層向けサービスが重要

→ ガチ勢より初心者市場が大きい
→ アプリ・ウェアラブルなど有効

② 「習慣化支援」が鍵

→ 継続できる仕組み
→ ゲーミフィケーション

③ 無料 or 低価格モデル

→ 有料ジムだけでは広がらない
→ フリーミアム戦略

④ コミュニティ設計

→ 一人ではなく「一緒にやる」
→ SNS連携

⑤ ヘルスケア市場の拡大余地

→ まだ初期段階
→ 今後成長


まとめ

インドネシアの運動習慣は、

  • ウォーキング・ランニングが主流
  • 低コスト・手軽さ重視
  • 健康志向が拡大中

という特徴を持っています。

「誰でも続けられる設計」が市場攻略の鍵となります。

デジタル施策として導入されたPeduliLindungi

インドネシアではCOVID-19対策として、PPKM(活動制限政策)が実施されました。その中で重要な役割を果たしたのが、接触追跡やワクチン証明の確認を目的としたアプリ「PeduliLindungi」です。

このアプリは、ショッピングモールや公共交通機関などへの入場時にQRコードをスキャンすることで、利用者の健康状態やワクチン接種状況を確認する仕組みとして広く活用されました。

一部の利用者にとっては日常的なツールとなり、公共空間へのアクセスにおいて不可欠な存在となっていました。


 

利用の利便性と課題

PeduliLindungiは、感染拡大の抑制や移動管理において重要な役割を果たしました。一方で、以下のような課題も指摘されています。

  • インターネット接続環境への依存
  • 端末スペックによる利用制限
  • デジタルリテラシーの差

これらの要因により、一部の人々にとっては利用が難しいケースも存在しました。

また、PPKM終了後は利用頻度が低下し、現在ではより機能が拡張された別アプリへ移行しています。


 

調査結果

PPKM期間中、PeduliLindungiを使用していましたか?
  • 調査開始日:2023年1月16日
  • 回答者数:500名

PPKM期間中、PeduliLindungiを使用していましたか?

回答項目 割合 回答数
よく利用していた 25.8% 129
問題なく利用していた 44.2% 221
あまり利用していない 20.8% 104
全く利用していない 9.2% 46
合計 500


 

調査結果の考察

調査結果によると、「問題なく利用していた(44.2%)」と「よく利用していた(25.8%)」を合わせると70%以上となり、多くのインドネシア人がPPKM期間中にPeduliLindungiを活用していたことが分かります。

これは、同アプリが単なる推奨ツールではなく、実質的に社会インフラとして機能していたことを示しています。

一方で、「あまり利用していない」「全く利用していない」層も約30%存在しており、デジタル環境や利用ハードルによる格差も見て取れます。

→ インドネシアではデジタル施策が広く普及する一方で、利用格差も同時に存在している


 

インドネシア市場の特徴

① 政策ドリブンで一気に普及する

→ PPKMにより利用が半強制化
→ 短期間で全国に浸透

② デジタルインフラとしての機能

→ 入場・移動の必須ツール
→ 日常生活に組み込まれる

③ デジタル格差の存在

→ 一部は利用困難
→ インフラ・リテラシー依存

④ 政策終了後は利用減少

→ 必須性が下がると使用頻度低下
→ 継続利用には別の価値が必要


 

日本企業への示唆

① 政策連動型サービスの影響力

→ 政府施策と連動したサービスは一気に普及
→ 規制・制度理解が重要

 

② 「必須化」のインパクト

→ 任意サービスではなく
→ 生活導線に組み込む設計が鍵

 

③ UXとアクセシビリティの重要性

→ 一部が使えないと普及が止まる
→ 低スペック端末対応が重要

④ 継続利用の設計が必要

→ 危機時は使われる
→ 平時でも使われる理由が必要

 


 

まとめ

PPKM期間中のPeduliLindungiは、

  • 多くの人に利用された(約70%)
  • 社会インフラとして機能
  • しかしデジタル格差も存在

という特徴を持っています。

→ インドネシア市場では、政策・生活導線・デジタル設計の3つが揃うことで、一気に普及することが示されています。

インドネシア人の歯医者にタイミングは?


あなたの「オーラルケア」は万全ですか?

毎日の歯磨きをしっかりしていても、虫歯や歯周病のトラブルが発生することがあります。
そうなると歯医者に行かなければなりません。

今回、歯医者にどのようなタイミングで行くのか調査しました。

歯医者へ行くきっかけとて、以下が考えられます。
・ケアのため、定期的に通院している
・定期的ではないが、問題がなくてもたまに診てもらっている
・大きな痛みはないが、異常を発見した時
・痛みがあり、我慢できない時

インドネシア人に、どのタイミングで歯医者へ行くのか聞いてみました。
リコリス・インドネシアのアンケート結果を見てみましょう!


あなたが歯医者さんに行くきっかけはどのような時ですか?
アンケート開始日:2022年9月4日
回答者:500人

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上記の調査結果から、最も多かった回答は「痛みがあり、我慢できない時」で46.8%、
次いで「大きな痛みはないが、異常を発見した時」で19.4%でした。

どうやら、痛みが出たり異常を感じてから歯医者に行く人が多いことがわかりました。

逆に、痛みなどがなくてもトラブル発生前に歯科でチェックしてもらっている人は全体の33.8%でした。
全体の1/3の人は歯の健康管理に積極的ですね。

歯は一生ものです。
歯が悪いと食べ物をおいしく食べることもできません。

「食べること」は生きることにつながります。
将来の歯の健康をしっかり考えて、痛みや異常がなくても定期的に歯医者で診てもらいましょう!

あなたが歯医者さんに行くきっかけはどのような時ですか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

インドネシア人の睡眠の悩みは?


前回の調査でインドネシア人の平均的な睡眠時間は6時間~8時間ということがわかりました。

インドネシア人の平均睡眠時間は?

睡眠時間が取れたからといって、よく眠れるかはその時の体調にも左右されます。
寝入りが悪い、歯ぎしり、疲れが取れないなど、寝たのに疲れた、、、という事態にも。

今回は、インドネシア人に睡眠時の悩みについて調査してみました。
睡眠時の主な悩みとして以下の有無について聞きました。
・疲れが取れない
・睡眠時間が短い
・なかなか眠れない
・寝起きが悪い
・いびきをかく
・歯ぎしりをする
・トイレに何度も起きてしまう
・その他

リコリス・インドネシアのアンケート結果を見てみましょう!


あなたの睡眠で悩んでいることを選んでください。
アンケート開始日:2022年9月1日
回答者:500人

 

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アンケートの結果、最も多かったTOP3はこちらです!
1.「なかなか眠れない」 29.05%
2.「睡眠時間が短い」 18.88%
3.「トイレに何度も起きてしまう」 12.58%

最も多かったのは「なかなか眠れない」でした。

眠れないのは、メンタルヘルスの不調があるかもしれませんね。
また、デジタル社会の現代ではスマホの視聴時間が非常に長いので、そのせいで脳に刺激があり、眠りにくくなることもあるそうです。

睡眠時間が短いことについては、もしかするとスマホ操作に熱中し、寝る時間を削っている可能性も考えられますね。
よい睡眠が得られるように、寝る前はなるべくゆっくりと過ごし、リラックスして布団に入ることをおすすめします。

あなたの睡眠で悩みはありますか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

エムポックス(サル痘)の流行についてどう思いますか?


今回はエムポックス(サル痘)について考察します。

Covid-19の流行が落ち着いてきたかな?というところに、さらなる脅威が発覚しました。
エムポックス(サル痘)の流行です。

エムポックス(サル痘)は唾液などの飛沫、感染者の衣服など、汚染されたものを介して感染します。

このサル痘の流行に関して、インドネシアではどのように感じているのでしょうか?
リコリス・インドネシアでアンケートを行ったので、結果を見てみましょう。


 

世界でサル痘が流行していますが、どのように感じていますか?
アンケート日:2022年7月5日
回答者:500人

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調査結果、最も多かった回答は「まあまあ怖い」で31.6%でした。
次いで「とても怖い」が27.6%、3番目に多かったのは「サル痘を知らない」で19.0%でした。

全体の59.2%の人が恐怖を感じていることがわかりました。

基本的にエムポックス(サル痘)はサル痘ウイルスの感染によって引き起こされる感染症です。
天然痘のワクチンがエムポックス(サル痘)にも有効であることがわかっています。

日常生活における感染リスクは低いと言われていますが、日々の感染対策をしておいて損はありませんね。

あなたはエムポックス(サル痘)の流行についてどう思いますか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

インドネシアでのCovid-19ワクチンの接種回数について


今回はCovid-19のワクチン接種について考察します。

Covid-19によるパンデミックを抑えるべく、世界的にもワクチンの接種が推奨されました。
ワクチン接種の目的は4つあります。
感染を予防すること、罹患率と死亡率を減らすこと、群衆免疫を獲得すること、生産性を維持するために地域社会を守ること。

しかし、ワクチンには副反応というリスクも併せ持ちます。
持病や体質を考慮して、ワクチン接種を受けるかどうかを判断することになるでしょう。

2022年6月時点でのインドネシアは、毎月のようにCovid-19の感染者が増加しています。
何回、Covid-19の予防接種を受けたか、聞いてみました。
リコリス・インドネシアのアンケート結果を見てみましょう。


Covid-19ワクチンを何回接種しましたか?
アンケート日:2022年6月26日
回答者:500人

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調査の結果、「2回接種した」と回答した人が最も多く、71.4%でした。
次いで「3回」が10.8%、「1回」が8.2%でした。

ワクチンを打っていない人は全体で9.6%でした。
よって、Covid-19のワクチンを1回でも接種した人は全体の90.4%を占めます。
多くのインドネシア人がCovid-19のワクチンを接種しているようです。
※リコリスインドネシアのアプリ登録者500人の結果です。

予防接種する背景に、条件もありますが、ワクチン接種の回数によって外出の制限が緩和されることが挙げられます。
多くの人々が接種してくれることによって、感染の拡大が防げることを祈るしかありませんね。

あなたは何回Covid-19のワクチンを接種しましたか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

インドネシア人は頭痛持ち?


今回は頭痛について考察します。

頭痛には片頭痛や緊張性頭痛など、様々な種類があります。
痛みもチクチクするものやズキズキするものなど多様ですが、ひとたび頭痛が発生すると、何もやりたくない状態になってしまいます。

この悩ましい頭痛について、どのくらいのインドネシア人が悩まされているのでしょうか。
リコリス・インドネシアのアンケート結果を見てみましょう。


あなたは頭痛になりやすいですか?

アンケート日:2022年5月30日
回答者:500人

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調査の結果、最も多かった回答は「めったに頭痛にならない」が48.6%でした。
次いで、「頭痛になりやすい」が38.2%、「よく頭痛がする」が13.2%でした。

めったに頭痛にならないが48.6%でしたが、裏を返すと「頭痛」を抱えている人は51.4%という計算になります。
よって、約半数の人が頭痛に悩まされていると言えます。

頭痛の原因は、糖分不足、ストレス、パソコンやスマートフォンの画面の見過ぎなど、さまざまあります。
気圧の変化で頭痛を感じることもあります。
頭痛には病気が原因のものもあるので、頭痛持ちの方は定期的に病院でチェックしましょう。

あなたは頭痛になりやすいですか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

インドネシア人の手術経験は何割?


みなさんは手術を受けたことはありますか?

大きな病気やケガをした時、必要に応じて手術が必要になります。
しかし、手術はそれほど身近な経験ではありません。

インドネシアの人々はどれくらいの割合で手術経験があるのでしょうか。
リコリス・インドネシアのアンケート結果を見てみましょう。


あなたは手術を受けたことはありますか?
アンケート日:2022年6月7日
回答者:500人

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アンケートの結果は、、、

「手術を受けたことがない」 77.2%
「手術を受けたことがある」 22.8%

手術の経験がある人は全体の22.8%でした。
多いのか少ないのか、なんとも言えませんが、5人に1人は手術経験者がいるということになります。

インドネシアには2014年からBPJSという社会保障制度があります。
昔は、健康保険に入っていない国民が多かったのですが、今は全国民の加入を義務化しています。
保険料は所得に応じて決まっており、公立病院に限定しますが無料で医療サービスが受けられます。
このような保険制度があるおかげで、お金がないために病院へ行けなかった人も医療サービスを受けやすくなりました。
とはいっても、すべての国民が加入しているわけではないので、普及率を上げる対策は必要そうです。

手術はできる限り、受けたくはないですね。
健康が大事です。

あなたは手術を受けたことがありますか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

 

インドネシアの大気汚染、コロナ前との変化は?


自動車や工場が多いインドネシアでは、以前から大気汚染が問題となっています。
covid-19(新型コロナウイルス)発生後、外出制限などの影響で、車の往来や工場の稼働が少なくなりました。

covid-19の影響を受ける前と後では、インドネシアの大気汚染の状況に変化はあるのでしょうか?
リコリス・インドネシアのアンケート結果を見てみましょう!

 


インドネシアの大気汚染は、covid-19前と比較して改善していますか?
アンケート日:2022年6月9日
回答者:500人

 

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最も多かった回答は「まあまあ改善していると思う」で46.4%でした。
「とても改善していると思う」が22.2%ということで、改善を感じている人は68.6%いることになります。
「あまり改善していると思わない」も23.6%とやや多い傾向にありますが、全体的には改善を実感している人が多いようです。

通常、新鮮な空気で快適に暮らせるようにするレベルで大気汚染を抑えなければなりません。
実際に、インドネシアでは、奇しくもコロナというパンデミックで大気汚染が抑えられたという結果も出ています。

しかし、パンデミックが落ち着いた今、またいつも通りの車の交通量・工場の稼働になりつつあります。
これでは、また元通りの大気汚染になりそうですね。

あなたは大気汚染とcovid-19、どちらを改善してほしいですか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひ、お問い合わせください。

インドネシア人に聞いた「入院したことある?」


あなたは入院をしたことはありますか?

入院とは、病気やケガをしたとき、集中して治療をするために病院に滞在することです。
頻繁に経験する機会はないとは思います。

入院という非日常的な体験を経験したことがあるか聞いてみたいと思います。

あなたは入院したことがありますか?
リコリスインドネシアのアンケート調査結果を見てみましょう!


あなたは入院したことがありますか?
アンケート日:2022年6月4日
回答者:500人

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「ない」が64.2%ということで、入院したことがない人の方が多い結果となりました。
残りの35.8%は入院経験があるとのことでした。

インドネシアにはBPJS(Badan Penyelenggara Jaminan Sosial)という、インドネシアの社会保障・医療保障制度があります。
BPJSに加入している人は、医療サービスに関するさまざまな便宜を受けることができます。
そのひとつに入院費用の補償があります。

とはいえ、入院しないことが一番ですね。

あなたは入院したことはありますか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひ、お問い合わせください。

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