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エネルギー政策への関心が高まるインドネシア

インドネシアでは、資源・エネルギー政策は国の成長と生活に直結する重要なテーマです。電力供給、再生可能エネルギー、燃料価格、地方へのエネルギー供給など、日常生活に大きな影響を与える分野として注目されています。

政府は近年、エネルギー自立や持続可能性の向上を目指し、さまざまな政策を進めています。


政府の取り組みと市民の受け止め方

インドネシア市民の間では、政府のエネルギー政策について以下のような課題・取り組みが知られています。

① 再生可能エネルギーの推進

→ 太陽光発電
→ 風力発電
→ 地熱活用

環境の持続可能性を意識した施策として、前向きに評価されています。

② エネルギー供給の安定化

→ 地方への供給拡大
→ インフラ整備

安定供給への期待が高い一方で、地域格差も課題とされています。

③ 透明性と公平性への懸念

→ 一部では

  • 実施スピードが遅い
  • 情報開示が不足
  • 特定層への利益偏重

といった批判も存在します。


世論は大きく3つに分かれる

記事では、国民の受け止め方は以下の3タイプに整理されています。

  • 全面的に支持する層
    → 長期的なビジョンを評価
  • 批判しつつ期待する層
    → 改善を求めながら前向き
  • 懐疑的な層
    → 公平性や実効性に不安を持つ

→ 「完全支持」よりも“慎重な期待”が中心


調査結果

政府が行っている資源・エネルギー政策についてどう感じますか?
  • 調査開始日:2022年8月3日
  • 回答者数:500名

政府が行っている資源・エネルギー政策についてどう感じますか?

回答項目 割合 回答数
非常に満足 19.6% 98
ある程度満足 49.4% 247
あまり満足していない 26.2% 131
全く満足していない 4.8% 24
合計 500


調査結果の考察

調査結果では、「ある程度満足」が49.4%で最多となり、「非常に満足(19.6%)」を合わせると、約7割の人がポジティブに評価していることが分かります。

これは、政府の資源・エネルギー政策が一定の支持を得ていることを示しています。

一方で、「あまり満足していない(26.2%)」も無視できない割合で存在しており、特に地方格差や透明性への不満が背景にあると考えられます。

→ インドネシアでは「支持されているが、改善を求める声も強い」状態


インドネシア市場の特徴

① 政策に対する現実的評価

→ 全面支持ではない
→ 改善前提の支持

② エネルギー=生活インフラ

→ 日常への影響が大きい
→ 関心が高い

③ ESG・再エネへの期待

→ 環境配慮型政策は好意的

④ 地域格差が重要論点

→ 地方供給の公平性が鍵


日本企業への示唆

① ESG文脈での事業提案が有効

→ 再エネ
→ 脱炭素
→ サステナビリティ

→ 非常に相性が良い

② 政策理解が営業力になる

→ BtoG・インフラ系は特に重要

③ 「公平性」への配慮が必要

→ 都市部だけでは弱い
→ 地方展開視点が重要

④ 透明性の高い説明が求められる

→ 外資企業ほど信頼設計が重要

⑤ 長期目線での参入

→ 短期成果より継続性


まとめ

インドネシアの資源・エネルギー政策に対する評価は、

  • 約7割が満足
  • ただし改善要求も強い
  • ESG・再エネへの期待が高い

という構造になっています。

「期待されている市場」だからこそ、実行力と信頼性が問われる分野です。

宇宙への関心と科学的視点

宇宙に生命が存在するかどうかという問いは、長年にわたり科学者だけでなく一般の人々の関心を集めてきました。近年では科学技術の進歩により、このテーマは単なる空想ではなく、現実的な研究対象として扱われています。

インドネシアでも、宇宙や生命に関する関心は高く、多くの人がこの問いに対して何らかの考えを持っています。

 


宇宙に生命が存在する可能性

インドネシア人の間では、生命の存在可能性について以下の観点が多数派となっています:

① 宇宙の広大さ

→ 銀河・恒星の数は膨大
→ 生命が存在する確率も高まる

② 生命の基本要素

→ 炭素・水・酸素などは宇宙に広く存在
→ 地球外でも生命成立の可能性

③ 宇宙探査の進展

→ ケプラー・TESS・ジェームズ・ウェッブ望遠鏡
→ ハビタブルゾーンの惑星発見

④ 異なる生命形態の可能性

→ 地球とは異なる条件でも存在し得る
→ 極限環境でも生きる生命(極限生物)

生命は地球に限らない可能性があるという前提が広がっている

 


調査結果

宇宙に生命が存在する惑星はあると思いますか?
  • 調査開始日:2023年3月2日
  • 回答者数:500名

宇宙に生命が存在する惑星はあると思いますか?

回答項目 割合 回答数
あると思う 38.6% 193
あるかもしれない 46.8% 234
ないと思う 14.6% 73
合計 500


調査結果の考察

調査結果では、「あるかもしれない(46.8%)」が最多となり、確信まではないものの、多くの人が生命の存在可能性を受け入れていることが分かります。

さらに、「あると思う(38.6%)」を加えると、約85%が生命の存在を肯定的に捉えている結果となります。

一方で、「ないと思う」は14.6%にとどまり、完全否定派は少数です。

→ インドネシアでは「可能性を受け入れる」思考が主流

 


インドネシア市場の特徴

① 仮説受容型の思考

→ 「あるかもしれない」が最多
→ 確証より可能性

② 科学とロマンの共存

→ 科学的知識+想像力
→ エンタメとも親和性高い

③ 否定派が少ない

→ 柔軟な思考
→ 新しい概念を受け入れやすい

④ 若年層中心の関心

→ データ上も若年層比率高い(3ページ目)
→ 新しいテーマへの感度高い

 


日本企業への示唆

① 「未来・可能性」を軸にした訴求

→ 確定情報よりストーリー
→ 想像させるマーケティング

② SF・宇宙系コンテンツの相性良い

→ アニメ・映画・ゲーム
→ IP展開の余地

③ 教育×エンタメの融合

→ サイエンスコンテンツ
→ EdTech・知育市場

④ SNSでの拡散テーマ

→ 議論を生むコンテンツ
→ コメント・シェア増加

⑤ 「正解を提示しない」設計

→ 問いかけ型コンテンツ
→ ユーザー参加型


まとめ

インドネシアにおける宇宙生命に対する意識は、

  • 約85%が肯定的
  • 「あるかもしれない」が最多
  • 柔軟で仮説受容型

という特徴を持っています。

可能性や未来に対して開かれた市場であることが分かります。

二大SNS、InstagramとTikTokの違い

インドネシアでは、InstagramとTikTokがともに高い人気を誇るSNSとして広く利用されています。両者は同じSNSでありながら、それぞれ異なる特徴と強みを持っています。

Instagramは、写真や動画を美しく整理して発信できるプラットフォームであり、ブランドや個人の世界観を表現するのに適しています。一方、TikTokは短尺動画を中心に、エンタメ性や拡散力に優れたプラットフォームです。


 

Instagramの特徴:ビジュアル重視・ブランド向き

Instagramは、視覚的に整ったコンテンツが評価される傾向があり、以下のような用途に適しています:

  • 写真・ビジュアルの発信
  • ブランド構築
  • ポートフォリオ・作品発信
  • ライフスタイル共有

また、フィード・ストーリー・リール・ライブ・ショッピングなど、多機能な点も特徴です。

 


 

TikTokの特徴:エンタメ・拡散・スピード

TikTokは、短尺動画を中心に急速に普及したSNSであり、特に若年層から強い支持を得ています。

主な特徴は以下の通りです:

  • 短時間で視聴できる動画
  • 高い拡散力(バズ)
  • アルゴリズムによるレコメンド
  • 初心者でも伸びやすい

→ トレンド創出力の高さが最大の強みです。


 

調査結果

InstagramとTikTok、どちらが好きですか?
  • 調査開始日:2023年4月14日
  • 回答者数:500名
    InstagramとTikTok、どちらが好きですか?
回答項目 割合 回答数
Instagramの方が好き 34.2% 171
両方好き 46.2% 231
TikTokの方が好き 17.2% 86
Instagramは使わない 2.4% 12
合計 500


調査結果の考察

調査結果から、「両方好き」が46.2%で最多となっており、InstagramとTikTokは競合関係というよりも、補完関係にあることが分かります。

また、「Instagramの方が好き」が34.2%と高い割合を占めており、依然としてビジュアル重視のプラットフォームとして強い支持を持っています。

一方で、「TikTokの方が好き」も17.2%存在しており、特に若年層を中心にエンタメ志向のニーズが拡大していることが示唆されます。

→ インドネシアではSNSは“使い分けるもの”として認識されている


インドネシア市場の特徴

① SNSは複数併用が前提

→ 約半数が両方利用
→ 単一プラットフォーム依存ではない

② Instagramは依然強い

→ ブランド・ビジュアル用途
→ 安定した支持

③ TikTokは成長ドライバー

→ 拡散・トレンドの中心
→ 若年層の影響力

④ 用途で明確に分かれる

→ Instagram:見せる・整える
→ TikTok:楽しむ・広げる


日本企業への示唆

① 「どっちか」ではなく「両方」が前提

→ 片方だけでは不十分
→ 役割分担設計が必要

② Instagram=ブランド資産

→ 世界観・信頼構築
→ 長期的資産

③ TikTok=集客装置

→ 認知拡大・流入獲得
→ 短期的成果

④ コンテンツ戦略の分離

→ 同じ内容を流用しない
→ プラットフォーム別最適化

⑤ 若年層攻略はTikTok必須

→ ここを外すと未来が取れない


まとめ

インドネシアのSNS利用は、

  • 両方利用が最多(46.2%)
  • Instagramは安定
  • TikTokは成長

という構造になっています。

→ SNS戦略は「選択」ではなく、組み合わせ設計が成功の鍵です。

日常に入り始めたAIツール「ChatGPT」

デジタル化が進む中で、ChatGPTのようなAIツールはインドネシアでも急速に普及しています。学習支援、文章作成、アイデア出しなど、さまざまな用途で活用されており、日常生活や仕事の効率化に寄与しています。

一方で、利用の広がりとともに「どの程度継続的に使いたいのか」という意識も重要なテーマとなっています。

 


利用目的は幅広く、用途によって継続意向が異なる

記事本文では、ChatGPTの利用用途として以下が挙げられています。

  • 学習・課題サポート
  • 文章作成
  • アイデア出し(ブレインストーミング)
  • 仕事効率化
  • 暇つぶし・エンタメ

用途が幅広いため、ユーザーによって「短期的利用」と「長期的利用」で意向が分かれる傾向が見られます。

また、AIはあくまで補助ツールであり、最終判断は人間が行うべきという認識も示されています。


調査結果

どのくらいの期間、ChatGPTを利用したいと考えていますか?
  • 調査開始日:2023年5月21日
  • 回答者数:500名

どのくらいの期間、ChatGPTを利用したいと考えていますか?

回答項目 割合 回答数
積極的に継続利用したい 22.4% 112
必要なときだけ使いたい 41.2% 206
あまり使いたくない 11.6% 58
使うつもりはない 4.8% 24
分からない 20.0% 100
合計 500


調査結果の考察

調査結果では、「必要なときだけ使いたい」が41.2%で最多となり、多くのユーザーがChatGPTを「常時使うツール」ではなく「必要時に使う補助ツール」として捉えていることが分かります。

一方で、「積極的に継続利用したい」と回答した層も22.4%存在しており、一定のユーザーは日常的な活用を前提にしていることも確認できます。

また、「分からない」が20.0%と高い割合を占めている点も特徴的であり、AI活用に対する認識がまだ過渡期にあることを示しています。

→ インドネシアではAIはすでに浸透し始めているが、使い方はまだ模索段階


インドネシア市場の特徴

① 「常時利用」ではなく「必要時利用」

→ メインはオンデマンド利用
→ 日常ツール化は一部

② 早期アダプター層の存在

→ 約2割が積極利用
→ 市場形成のコア

③ 判断保留層が大きい

→ 20%が様子見
→ 今後の成長余地

④ AIは補助ツールとして認識

→ 完全代替ではない
→ 人間との役割分担前提


日本企業への示唆

① SaaS設計は「常用前提にしない」

→ 毎日使う前提はNG
→ 必要な瞬間に刺さる設計が重要

② 教育・オンボーディングが鍵

→ 「使い方が分からない」層が20%
→ UXだけでなく教育設計が必要

③ ライトユーザー戦略が重要

→ ヘビーユーザーは2割
→ 残り8割をどう取るか

④ BtoBよりBtoCの伸びしろ

→ 個人利用の余地が大きい
→ 日常用途の開発が鍵

⑤ ユースケース起点の設計

→ 「何に使うか」がすべて
→ 機能ではなく利用シーンで訴求


まとめ

インドネシアにおけるChatGPTの利用意向は、

  • 必要時利用が最多(41.2%)
  • 積極利用層は約2割
  • 判断保留層も約2割

という構造になっています。

→ AIはすでに浸透し始めているが、本格的な定着はこれからの市場です。

デジタル施策として導入されたPeduliLindungi

インドネシアではCOVID-19対策として、PPKM(活動制限政策)が実施されました。その中で重要な役割を果たしたのが、接触追跡やワクチン証明の確認を目的としたアプリ「PeduliLindungi」です。

このアプリは、ショッピングモールや公共交通機関などへの入場時にQRコードをスキャンすることで、利用者の健康状態やワクチン接種状況を確認する仕組みとして広く活用されました。

一部の利用者にとっては日常的なツールとなり、公共空間へのアクセスにおいて不可欠な存在となっていました。


 

利用の利便性と課題

PeduliLindungiは、感染拡大の抑制や移動管理において重要な役割を果たしました。一方で、以下のような課題も指摘されています。

  • インターネット接続環境への依存
  • 端末スペックによる利用制限
  • デジタルリテラシーの差

これらの要因により、一部の人々にとっては利用が難しいケースも存在しました。

また、PPKM終了後は利用頻度が低下し、現在ではより機能が拡張された別アプリへ移行しています。


 

調査結果

PPKM期間中、PeduliLindungiを使用していましたか?
  • 調査開始日:2023年1月16日
  • 回答者数:500名

PPKM期間中、PeduliLindungiを使用していましたか?

回答項目 割合 回答数
よく利用していた 25.8% 129
問題なく利用していた 44.2% 221
あまり利用していない 20.8% 104
全く利用していない 9.2% 46
合計 500


 

調査結果の考察

調査結果によると、「問題なく利用していた(44.2%)」と「よく利用していた(25.8%)」を合わせると70%以上となり、多くのインドネシア人がPPKM期間中にPeduliLindungiを活用していたことが分かります。

これは、同アプリが単なる推奨ツールではなく、実質的に社会インフラとして機能していたことを示しています。

一方で、「あまり利用していない」「全く利用していない」層も約30%存在しており、デジタル環境や利用ハードルによる格差も見て取れます。

→ インドネシアではデジタル施策が広く普及する一方で、利用格差も同時に存在している


 

インドネシア市場の特徴

① 政策ドリブンで一気に普及する

→ PPKMにより利用が半強制化
→ 短期間で全国に浸透

② デジタルインフラとしての機能

→ 入場・移動の必須ツール
→ 日常生活に組み込まれる

③ デジタル格差の存在

→ 一部は利用困難
→ インフラ・リテラシー依存

④ 政策終了後は利用減少

→ 必須性が下がると使用頻度低下
→ 継続利用には別の価値が必要


 

日本企業への示唆

① 政策連動型サービスの影響力

→ 政府施策と連動したサービスは一気に普及
→ 規制・制度理解が重要

 

② 「必須化」のインパクト

→ 任意サービスではなく
→ 生活導線に組み込む設計が鍵

 

③ UXとアクセシビリティの重要性

→ 一部が使えないと普及が止まる
→ 低スペック端末対応が重要

④ 継続利用の設計が必要

→ 危機時は使われる
→ 平時でも使われる理由が必要

 


 

まとめ

PPKM期間中のPeduliLindungiは、

  • 多くの人に利用された(約70%)
  • 社会インフラとして機能
  • しかしデジタル格差も存在

という特徴を持っています。

→ インドネシア市場では、政策・生活導線・デジタル設計の3つが揃うことで、一気に普及することが示されています。

インドネシア人は「MR5」の法律をどう思う?


インドネシアでは2020年に「MR5」という包括的な法律が施行されました。

この法律に基づき、「民間電子システム・プロバイダー」とみなされる企業は、インドネシア国内で活動するために政府データベースへの登録を義務付けられ、登録しない場合は活動が禁止されます。

インドネシア通信情報技術省(Kominfo)が発行した「MR5」は、デジタルコンテンツとユーザデータに対する政府介入の強化と言えます。

2022年7月、「MR5」が設定した期限までに対応しなかったYahoo Search Engine、Steam、Paypal等の企業は、政府によってアクセス遮断されました。(その後、一時的解除措置もあり。)
これにより、インドネシア国内のユーザーは該当企業のゲームができなくなる、PayPalの支払いができなくなるなどの影響が出ました。

今回、この「MR5」という法律によるデジタルコンテンツの統制について、インドネシア人は賛同しているのでしょうか。
リコリス・インドネシアのアンケート結果を見てみましょう!



「MR5」の法律についてあなたはどのように感じていますか?
アンケート開始日:2022年8月16日
回答者:500人

 

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上記の調査結果から、最も多かった回答は「まあまあ賛同している」で40.0%、
次いで「あまり賛同していない」で26.0%でした。

“とても賛同している・まあまあ賛同している”は64.0%
“あまり賛同していない・とても不満だ”は36.0%

ということで、全体的には賛同している意見の方がやや多かったという結果となりました。

企業もインドネシア政府のルールに沿った運用が求められるとなれば、何かと制限される可能性が高まります。
それによって一般ユーザーにもネガティブな影響が出るのはあまり良いことではありませんね。

「MR5」の法律についてあなたはどのように感じていますか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

インドネシア人がスマホを買い替えるきっかけは?


コミュニケーションや情報検索のツールといえば「スマートフォン」。
今や持っていない人を探すのが大変なくらい、人々の中では必需品となっています。

スマートフォンも使っていると買い替える機会がおとずれます。

今回、インドネシアの人々はどのようなタイミングで買い替えをするのかアンケートで聞いてみました。
リコリス・インドネシアのアンケート結果を見てみましょう。


あなたはどのようなタイミングでスマートフォンの買い替えをすることが多いですか?
アンケート開始日:2022年7月28日
回答者:500人

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アンケートの結果、最も多かったTOP3は以下の通りでした。

1.「故障した時」 69.4%
2.「故障ではないが動作が遅くなった時」 11.0%
3.「気になる新機種が発売された時」 4.8%

買い替えのタイミングとしては「故障した時」が圧倒的に多い結果となりました。

コミュニケーション手段としても必要不可欠ですが、スマホアプリでの決済を利用している人にとっては、普段の買い物にも困りますよね。
そして2番目に多かった「動作が遅くなった時」ですが、個人的にも動作が重いのはイライラするので、新しい機種に変更したい気持ちがわかります。

今回のアンケートでわかったことは、使用年数よりはスマホの状態が悪化することによって買い替えを考える人が多いということ。

あなたはどのタイミングでスマホを買い替えますか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

インドネシア人に聞いた!ドローン操縦したことある?


ドローンはリモコンで遠隔操作する無人飛行機です。
趣味・娯楽・仕事など、さまざまな用途で使われています。

インドネシアは伸び続ける経済成長だけでなく、時代の流れにとても敏感な発展途上国でもあります。
時代の発展とともに、人々は日常生活に役立つ高度なテクノロジーツールを使い始めました。
そのひとつがドローンです。
現時点ですでに多くの人がこの技術の存在を知っています。

どれくらいのインドネシア人がドローンを操縦したことがあるのだろうか?
以下、リコリス・インドネシアの調査結果を確認してみよう!


ドローンを操縦したことはありますか?
アンケート日:2022年5月24日
回答者:500人

 

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その結果、ドローンを操縦したことがある人は全体の29.4%でした。
ドローン操縦をまだ経験していない人が多いようです。

ドローン操縦をしたことがない要因としては、次のことが考えられます。

 1.ドローンを販売しているお店が少ない
 2.ドローンの価格が高い

ドローンを入手できる環境がまだ整っていないからこの結果となったようです。

ドローンを操縦してみたいですか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひ、お問い合わせください。

あなたのスマホ、何年使っている?

 


あなたは、今使っているスマートフォンを何年使っていますか?

スマートフォンは現代において生活を便利にするための必需品として重要な存在になっています。
電話(通話)だけでなく、チャットやゲーム、電卓やメモ帳などの機能も充実しています。
その需要の高さから、多くのスマートフォンブランドが様々な形状や価格の機種をリリースしていますね。

インドネシアの人々に、今使っているスマートフォンをどのくらい使っているのか聞いてみました。
以下、リコリス・インドネシアの調査結果を見てみよう!


スマートフォンを何年使っていますか?

アンケート日:2022年4月22日
回答者:500人

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TOP3の結果をお伝えします。

1.「5年以上」 16.6%
2.「1年以内」 15.8%
3.「2年以内」 14.8%

期間を細かく区切ったこともあり、最も多かったのは「5年以上」で16.6%でした。

1年毎で集計すると以下の結果となります。
「1年以内」35.6%
「1~2年以内」23.0%
「2~3年以内」16.0%

1年以内という人が全体の1/3ほどいることがわかります。
1年で区切ってみても「5年以上」が16.6%という結果は、割と多い数字なのではないでしょうか。

毎月のように魅力的な新機種が登場するスマートフォン。
基本的な機能は「通信」なので、通信に問題がなければ新しいものに買い換える理由はあまりないといえますね。

世界最大級のスマートフォンメーカーであるサムスンは「Galaxy for the Planet(地球のためのギャラクシー)」というビジョンを2021年に発表しています。
このビジョンでは、サムスン・ギャラクシーが地球を守るという強いメッセージを発信し、私たちに製品の寿命について再考するよう求めています。
よって、私たちはスマートフォンをすぐに買い換える必要はないという結論を導き出せます。
また、新しいスマートフォンを購入した場合でも、古いスマートフォンをただ廃棄するのではなく、寄付や別の用途を見つけることで、私たちはより良い未来を作ることができるのではないでしょうか。

今お使いのスマートフォンは何年使っていますか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひ、お問い合わせください。

あなたは時間を何で確認する?


あなたは時間を確認するときに、何を見て確認しますか?

腕時計は時間を確認するツールとして最もポピュラーなアイテムの一つです。
現代社会において、多くの人がスマートフォンを持っており、スマートフォンでも時間を確認することができます。

今回は「時間」を知りたい時に、腕時計とスマートフォンのどちらを使うか調査してみました。
以下、リコリス・インドネシアのアンケート結果を見てみよう!


時間を知りたいとき、あなたは腕時計とスマートフォンのどちらで確認しますか?
アンケート日:2022年5月10日
回答者:500人

 

indonesia-watch_graph

調査の結果は
「スマートフォン(携帯)」 65.6%
「腕時計」 34.4%

なんと、スマートフォンが腕時計を上回りました。

スマートフォンが登場してから、人々のコミュニケーションツールとして、必要不可欠な存在になりました。
常に持ち歩いていることもあり、時間を確認するツールとして便利なのは確かです。

しかし、腕時計の人気が失われたわけではありません。
なんといっても腕時計には゛ファッション・アクセサリー”という側面があります!

腕時計を身につけることで、装いを立派に見せることができます。
また、高級ブランドの時計を着用すると、社会的なステータスを表現することもできます。

皆さんは普段、時計を何で確認しますか?
リコリス・インドネシアのアンケートで聞きたいことがあれば、ぜひ、お問い合わせください。

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